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人工椎間板について - はなまる 2017/11/01(Wed) 21:59 No.7120
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人工椎間板について 投稿者:はなまる 2017/11/01(Wed) 21:59 No.7120
人工椎間板を考えている方、体験したかたおられますか?

Re: 人工椎間板について 投稿者:とまと 2017/11/03(Fri) 19:02 No.7123
はなまるさんへ

人工椎間板は、YOSHIKIさんがされた手術で
まだ日本でやっていないですよね?(ドイツや
アメリカではやってるそうです。)
海外での手術だと、ちょっとお高いかな。
掲示板でやられた方がいましたら私も情報知りたいです。

確か、来年から(何月からかは未定)日本でも保険で出来るようになると聞きました。
しかしながら、何人かの医師に限定されるそうです。

前に先生から「人工椎間板はチタンより稼働が良い。」と聞いた気がしましたが??、自分は来年の何月から出来るか分らないと聞いた時点で難しいと判断して聞き流してしまいました。(すみません)
「日本第1号」になるので、その辺どうなのかかなぁって
感じですよね。もし手術がまだまだ先のお話なら、他の手術患者さんのご様子を見て手術を検討されても良いかもしれないです。

ちなみに私は、激痛に待てず、先月オペしました。

Re: 人工椎間板について 投稿者:楽楽 2017/11/03(Fri) 19:45 No.7125
はなまるさん、
人工椎間板置換術について、
以前に、韓国の事例で書き込みがありました。
人工椎間板置換術を[ワード検索]していただくと、ご覧いただけます。
たしかに日本ではないので、この手術をやられた方はあまりいらっしゃらないかもですよね。

とまとさん、
先月、手術をされたのですか!
どこの病院で、どのような手術でしたか?
その後、如何ですか?

Re: 人工椎間板について 投稿者:はなまる 2017/11/03(Fri) 20:50 No.7126

とまとさん、

近々国内で第一例の人工椎間板置換術が行われるとは某ブログで読んだのですが、保険適用されるとはにわかに信じがたい話なのですが。
国内外を問わず体験者の情報のフィードバックが非常に少ないですね。

楽楽さん、

過去ログは色々見させて頂きました。
体験された方、韓国でADRをやって人工椎間板の上下椎体が術後癒合されてしまったそうですね。
様々なやり取りも拝見させて頂きました。
高額なお金の問題、海外で手術することの不安感、日本の医者もADRについて知識を持っていないため、彼らに相談しても詳細な予備知識を得られない等の問題があると思います。

私自身は椎間孔狭窄や馬尾症状等神経症状はそれほどでもないので手術適応から外されています。
しかし、腰痛、立っても座っても痛いので就労不可。
L3/L4の椎間板がなくなっており一度の後方滑りがあります。
L5/S1の椎間板も前後に膨隆して脱出して傷んでいます。
滑りの部分で骨棘の発達が著しくL3/L4で脊柱管を圧排しており、
これを放置して悪化するまで待つ選択はないと判断しました。

既に日本の医療機関では見放されているので、今後海外で医療することになれば、情報を少しでもフィードバックさせて頂きます。

Re: 人工椎間板について 投稿者:とまと 2017/11/03(Fri) 21:42 No.7128
はなまるさんへ

はなまるさんは腰椎なんですね。
私は頸椎の病気なので、頸椎かと勝手に勘違いしていました。
(すみません)

私は、夜も眠れない激痛の中で、先生から説明を受けたので、絶対かどうかは不確かです。

もし、今後、海外で治療されるようでしたら情報お願い致します。

Re: 人工椎間板について 投稿者:はなまる 2017/12/13(Wed) 23:59 No.7228
韓国のウリドゥル病院で診察、医療相談をしてきました。
通訳が入っての話なので、微妙なニュアンスに関しては保証できないのですが、
まず彼らは数年前に腰椎のADRを止めています。頚椎に関してはしているそうですが、私自身の気持ちとしてはあの病院での頚椎ADRをおすすめできません。
彼らは腰椎ADRの技術を習得出来ずに、患者の人工椎間板を何人もパンクさせたようです。
頚椎はまた違う手術ですし、あそこで手術を受けて経過良好の方もおられるようですが、推して知るべしの一言でよいのではないでしょうか。
過去行かれた方には申し訳ないけれど、日本人が高額な医療費を払ってわざわざ手術を受けに行くほどのレベルの病院ではないと思います。

Re: 人工椎間板について 投稿者:楽楽 2017/12/15(Fri) 23:10 No.7229
はなまるさん、
えー!、韓国のウリドゥル病院に行かれたのですか!!
ご相談をされただけで手術は止められたのですね。
止めて良かったと思います。

kanepupuさんが韓国で手術をされて大変な目に遭っていました。
その件の闘病記をkanepupuさんご自身が書き上げてくださったのだけど、その直後に別件で問題が発生したため、kanepupuさんのお辛いお気持ちを尊重して、それ以来kanepupuさんの闘病記はずっと休止状態となっています。
kanepupuさんが公表してもよいとおっしゃるのなら、直ぐにでもアップしたいと思っているのですけどね…。

Re: 人工椎間板について 投稿者:ちゃおたか 2017/12/16(Sat) 00:40 No.7230
人工椎間板の手術を受けるなら、ドイツでしょうか?
近さなら韓国がよいのだか、もちろん日本で出来ればベターですが。

Re: 人工椎間板について 投稿者:楽楽 2017/12/16(Sat) 18:47 No.7231
ドイツですか!
韓国にしてもドイツにしても、通訳を介してのやり取りは不安ですね。

実は、kanepupuさんの闘病記でも海外で手術を受ける上での問題点やリスクなどを書いていらっしゃいました。

Re: 人工椎間板について 投稿者:まねき猫 2018/01/31(Wed) 18:36 No.7308
はなまるさん

人口椎間板ですね
そう言えばたまたま先日診察に行った病院のH先生が
人口椎間板の保険適用が認められたので人口椎間板置き換え術をされていると言ってました。
厚労省と細かな決め事をしならがも日本でも保険適用で始まっているそうですね。

注意事項は:過去に頚椎の手術をした経験のある患者さんは保険適用外
それと保険適用は1椎で、2椎の手術は適用外との事でした。
私は今まで2回神経根術をやってもらってますので適用外ですが….
将来的にはどうなるかはわかりませんがね、。

他ではヨーロッパが良いとも言っておられましたが、
国内では2椎しようと思うと保険適用外になってしまって
自費でやってる所は有るけど、500万ぐらいみたいでしたよ

Re: 人工椎間板について 投稿者:タイガーマスク 2018/02/01(Thu) 09:30 No.7312
人工椎間板置換術(ADR)について、私の考えを述べます。
今までにソウル、バンコク、ドイツでADRを施行された日本人患者さんの診察をしました。ソウル、バンコクでのADRは、人工椎間板の位置がど真ん中に入っていないため、上下の椎体が癒合し、可動性を消失、固定術と同様になっていました。例えば、ソウルの例では、人工椎間板が右に寄っていたため、人工椎間板の左側に隙間が広くあり、そこで上下椎体が自然癒合していました。ドイツの例では、2椎間人工椎間板が入っていましたが、ど真ん中に設置されていて、可動性も保たれていました。さすがは几帳面なドイツ、という印象でした。ソウルやバンコクが皆設置が偏っていると言っているわけではありませんが、執刀医が術後もずっとfollowするならば、もう少し真ん中に入れるだろう、と感じました。つまり、外国人なので、術後に問題が生じてもどうせ文句言ってこれないだろう、ていう感じです。
手術適応は、頚椎ならば、頚髄圧迫例に限るべきです。というのは、ドイツでの患者さんは、術前症状が神経根症なのにADRを施行されており、300万かけても症状が改善せず、私がMacFで人工椎間板の脇を削りました。コーディネーターが関与しており、ドイツへ渡る時点でADRありきになっているので、向こうでの診察や説明、手術適応や術式の選択が心配になります。有名なYさんは、ロスでADRを行いましたが、左神経根が除圧されていないので、まだ症状が取れていませんね。無理していないので少しずつ改善していますが、それは保存的治療の効果であり、ADRの効果ではありません。
以上から私が考えることは、
1.まず診察、診断が正確なことが大事。(ここに問題が多い)。
2.自分の症状の説明、医師の説明の理解が通訳を介さずに可能なこと
3.人工物を入れる手術は、通院可能な施設を選ぶこと(除圧だけの手術と異なり、感染、移殖物の不具合などのリスクがあります)
4.国民性が異なると、考え方ももちろん異なるということ
などが重要だと思います。
私が行うような除圧術には除圧術の利点があり、固定術には固定術の利点があり、ADRにはADRの利点があります。そして、それぞれ欠点もあるわけです。新しい術式は、経験値が積み重なって、改良を重ねてから受けられるのが望ましいですね。その意味で、どの術式であっても、その医師の経験値というのはすごく重要なのです。
(XLIFでの死亡事故は、経験値の不足ですね。)
私見なので、ご参考まで。

Re: 人工椎間板について 投稿者:リバーサイド 2018/03/08(Thu) 03:05 No.7380
まねき猫さんが紹介されたH先生とは稲沢市民病院のH先生ですか?

病院のHPに人工椎間板手術の案内が貼ってありました。
http://www.inazawa-hospital.jp/pdf/cervical.pdf
http://www.inazawa-hospital.jp/guide/nouge.html

Re: 人工椎間板について 投稿者:ジョンジョン 2018/05/21(Mon) 16:55 No.7467
今現在術後約二年

やってよかった面もあり悪い面もあるのが正直な感想です。

Re: 人工椎間板について 投稿者:おしょう 2019/05/12(Sun) 05:50 No.7830
ジョンジョンさん
良かったことと悪かったことはどんなことですか?頚と腰どちらですか?

Re: 人工椎間板について 投稿者:軽院旨慈 2020/02/10(Mon) 04:31 No.8026
投稿キーを漢数字で入力したらエラーになり全部消えてしまいました…
再入力ですのではしょって書きます

タイガーマスクさんの記事が気になりました
癒着された方は誠に気の毒です
私は頚椎ADR歴10年を超えました
特に不調はなく従って7年ほどは受診していません
7年前に手術を受けた病院で検査を受けたきりです
私は自分の体験を公開しています
ここではごく簡単に書きます

私の執刀医は千件以上の経験があるとのことでした
手術の前語で直接会話もできましたし、信頼が置けました
それまで国内でお世話になった医師の誰とも比較できない信頼感を覚えました
通訳も日本の大学を卒業された、優秀な方でした
都合10日で帰国、総費用200万弱でした
以後10年間、椎間板ヘルニアで治療費は必要なくなりました

タイガーマスクさんの4項目、全て私なりに思う所がありますが、いちいちは書きません
ただ、一点だけ書きます
かりに今、私の子が同じ病気で苦しんだなら、日本国内での手術は勧めません
固定術は再発のリスクがあるし、始まったばかりのADRは医師のレベルが心配です
彼の挙げた4項目の中で重要な意味のあるのはただ一つだけだからです

Re: 人工椎間板について 投稿者:キャット 2020/02/29(Sat) 11:06 No.8035
投稿してないのになぜトップに上げるのですか?

Re: 人工椎間板について 投稿者:楽楽 2020/03/06(Fri) 22:48 No.8036
キャットさん、
投稿していないのに…は、
これは、どなたかがレスした後に削除したために上がっているということです。
No.も削除したように見えるけれど、元の位置には戻らないのです。
それ狙いかもしれませんけどね?

Re: 人工椎間板について 投稿者:通りすがり 2020/04/10(Fri) 16:16 No.8050
楽楽さま。初めて投稿させていただきます。

東京S S会病院でO院長による 頚椎人工椎間板置換術が4月より始まりました。日本ではまだ始まったばかりの術式ですが 今後どのようちなるのでしょうね。期待をしております。
どなたか国内で経験された方はおりますか?

Re: 人工椎間板について 投稿者:頸椎症の先輩 2020/04/13(Mon) 00:43 No.8055
人工椎間板の適性使用基準も第5版まできました。
この基準に則して、いよいよ、始まるのでしょうね。

Re: 人工椎間板について 投稿者:通りすがり 2020/04/13(Mon) 08:31 No.8056
頚椎症の先輩さま

おはようございます。
適正使用基準の第5版とはどのよう物でしょうかm(__)m。
こちらの術式は何せ始まったばかりなのでどこの病院、どちらのドクターにお任せすればよいのか…。国内では現在どちらの病院で行われてるでしょうね。とても魅力を感じております。

現在国内での術式は どうしても将来的に追加手術をされる事が多いように感じます。これは仕方のないことと思っておりましたが
出来る事なら一回のオペで済ませたいのが本心です。
人工椎間板置換術はどうなんでしょうか。




Re: 人工椎間板について 投稿者:本家名無し 2021/03/11(Thu) 00:00 No.8207
最近の脊椎脊髄ジャーナルに各国のADR事情を紹介する記事がありました。
私がたまたまwebで公開されていて読んだ内容をうろ覚えですが書きます。
今はwebで見れないようです。頚椎人工椎間板手術の特集号だったと思います。バックナンバーで確認されてください。


内容は、
前方からの頚椎手術でADRが占める割合はドイツで15%
年間4000件程度で推移している。
固定の件数はADRの倍以上あったと記憶してます。
イギリスも15%、この二国が最も割合が多く、他国はより少ないパーセンテージでした。

私はこれを読んで、案外ADRはヨーロッパでメジャーでないのだと思いました。腰椎に関して言及はありませんでしたが、推して知るべしではないでしょうか。

さらに人工椎間板の耐用年数は何年持つのだろうか?
人工関節の耐用年数が15〜20年程と言われる現状、人工椎間板がそれ以上耐久性があるとは信じがたいと思います。
今、比較的若い年齢で人工椎間板を入れている方は再手術なしに生涯を終えることは不可能と思えます。

椎間板疾患治療に決定打は無い、が一般的認識ではないか?



Re: 人工椎間板について 投稿者:本家名無し 2021/03/14(Sun) 23:01 No.8210
元祖さん
残念ながら私は文明堂のカステラしか食べたことがありません。

さて、
ADRの情報というのは日本語ではほぼ存在しないのが現状ではないでしょうか?
日本人は英語に不得手ですから、情報にアクセスすることも欧米の病院にコンタクトすることも困難です。
私もかつて乏しい英語力で情報収集を試み、その際案外とアメリカ人にADRは有効な治療として認知されておらず、可能な限りの保存と固定手術が主流と見なされているらしいことに気がつきました。
ネット上のADRのコミュニティはADR手術に前のめりな人が集まっている印象を受けました。ADR信者とでもいいましょうか、そこで得られる情報はバイアスがかかっています。
よくよく考えた上で決められた方が良いかと思います。

人工椎間板そのものの耐久性については、誰もわからないが本当だと思います。工業試験の短期間のデータから耐用年数を推定しているに過ぎないと思います。
上体全ての重さを一点で、起きて活動している間常に支えている腰椎で人工椎間板内のポリエチレンが磨耗劣化しないとは希望的推測に過ぎないように私には思えました。

昨晩、crooked(cathryn jakobs ramin著 洋書 邦訳なし)という題名の本を読んでいて、思いがけず次のような記述を見つけました。

著者が2010年にドイツの高名な脊椎外科医にインタビューした時の記述です。名前●●●は伏せさせていただきます。(腰椎ディスクProdiscの話です。)

引用:chapter7 replacement parts より
He was worried about longevity. No one knew for sure how long the discs would last, and revision was very difficult. “It could be ten years,” ●●● said. “It could be twenty—but if you are young or middle-aged when you get that disc, this is not a final surgery.” By the time the discs he had implanted wore out, he explained, he expected to have developed the technology and finesse to replace them.

back pain に関してアメリカの医療状況を書いた本ですが、一部ADRの歴史やメディカルツーリズムに触れた興味深い部分がありますので御興味があればご一読下さい。

Re: 人工椎間板について 投稿者:楽楽 2021/03/21(Sun) 17:29 No.8213
元祖名無しさんの記事が消えていることに今気づきました。
何故?削除されたのでしょうか?
本家名無しさんとのカステラの話題もユーモアに書かれていて、うふふでした〜

私は保存で過ごしているため、手術については解らない事ばかりです。
それで、専門的なメッセージをここに入力していただくと解らないなりに大変参考にさせて頂いています。
それは私だけではなく、皆様にとっても同様と思います。
削除されたことはとても残念です。

どうか貴重なメッセージを復活して頂けないでしょうか?

何か問題がありますか?

Re: 人工椎間板について 投稿者:元祖名無し 2021/03/22(Mon) 12:00 No.8214
メッセージ、ありがとうございます。
残念ながら、コメントは保存してありません。
復旧できるのなら、どこかにこんな書き込みがあったと、載せていただいてもかまいませんが。。。

再生医療(ディスクシール)について、完全否定したのですが、いくつか肯定的な報告(信頼性は低い)もあるので、間違ったことを書いてはいけないと思い、削除しました。
また、特定の治療法を推薦するつもりは、ありません。
タイガーマスクさんの意見に賛成で、各療法に長所と短所があるので、
自分に、身体的に適切で、受け入れやすい療法を、「メリット」と「リスク」を天秤にかけて、決めるのがいいかと思います。
情報収集(各治療法の症例ごとの治療成果、執刀医の本当の経験値や責任感や能力の判断)が、むずかしいのですけど。。。

元祖「松翁軒」のカステラ、注文しました。到着が待ち遠しいです。本家「福砂屋」の五三焼き、おいしいですよ。

Re: 人工椎間板について 投稿者:楽楽 2021/03/25(Thu) 20:30 No.8215
元祖様
(拝みたくなるお名前)(-A-)

早速のお返事を有難うございます。
私は遅くなりました。
申し訳ございませんでした。

「メリット」と「リスク」
なるほど、患者自身が天秤にかけて決断するということなのですね?
私のように手術に関して無知な患者はどうしたら良いか悩むと思いますね。
その昔、私の主治医のお話の中で、手術法については、「それぞれの医師の得意とする手術法があるから…」というようなことをお伺いしたことがありました。
どの術法でどの医師を、、、など、サッパリ解らないですよね。
こういった場合には信頼できる医師に頼りたいと、どなたも同じお気持ちですね。
解らない患者にとっては難しい選択と思います。


このところ、
私の頭にカステラがこびりついています。
注文しようか?
デパ地下を探そうか?
元祖&本家、両方見つけられるといいですが…^^;

Re: 人工椎間板について 投稿者:本家名無し 2021/04/16(Fri) 01:51 No.8216
前述のドクターの発言の引用ですが、実際に本を読まれた方は誰が言ってるのお分かりになったと思います。
私はあえてその名前を書きませんでした。分かる人に分かれば結構です。
彼は当たり前のことを言ってるだけだと思います。

FDAはプロディスクLに規制をかけていて60歳以下、2椎間?に規制してるそうですが、そのドイツのドクターは「それでは意味がないんだ。若い年代でプロディスクLを入れても生涯持ちこたえることはできない。だから自分のクリニックでは60歳以上でも規制にとらわれず手術をしている。椎関数の制限もない。」
ということをおっしゃってます。
ヨーロッパにFDAの規制が及ばないからです。


2.自分の症状の説明、医師の説明の理解が通訳を介さずに可能なこと

直接ドクターと話す、百歩譲っても通訳者を介してでもドクターに直接訊くべきではないでしょうか?
「このディスクは30年もちますか?」「ディスクの寿命が尽きたらどうなるんですか?」
絶対に生涯もつとは言わないと思います。
ドイツのドクターはそういう前提で手術してるのですから。
ドイツだろうが韓国だろうがアメリカだろうが、コーディネーターは医者ではありません。医者に訊くべきでしょう。

3.人工物を入れる手術は、通院可能な施設を選ぶこと(除圧だけの手術と異なり、感染、移殖物の不具合などのリスクがあります)

感染、デバイスの不具合、ポリエチレン磨耗粉による骨融解症のリスクがあります。
その場合日本ではどうすることも出来ないですし、国を跨いだ治療となり費用も馬鹿にならないでしょう。
最終的にデバイスの寿命が尽きればrevisingも必要です。
15年も持って固定に移行出来れば万々歳でしょう。現実がそうなんですし。
無限にお金と手間暇がかけられるならなんとでもなるかもしれませんが、その時には執刀医は引退してるかもしれませんし、コーディネーターも知らぬ存ぜぬとなるのではないでしょうか?

実際に渡航して手術を受けたドクター達はそれなりに熟慮の末決断されたと思いますが
お金の問題と、その人の人生観にもよるんでしょうね。


Re: 人工椎間板について 投稿者:元祖名無し 2021/04/25(Sun) 16:33 No.8218
本家名無しさんは、タイガーマスクさん同様、第一線で活躍されている方なのでしょう。
ポリエチレン磨耗粉による骨融解は、見落としていました。これについては、大腿骨頭置換での報告が多いですね。参考になります。

耐久性は上がってきてはいるものの、何年もつかわからない、というのが現実でしょう。
希望としては、もちろん一生もつのがいい。
リスクをどこまで受け入れて、どう対処するのかでしょうね。

患者側としては、
一瞬なりともマンションから飛び降りてしまおうかと考える程の痛み、この先の人生はなくなってしまうのではないかという痛み・痺れや不安、
何とかできないかと、必死です。
できるなら、除圧だけで何とかしたい。
再生医療があるのなら、受けてみたい。
固定となると、
機能を失う(可動性がなくなる)のが怖い、
隣接椎間障害は、どの程度で起きて、再手術をしなくてはならないのか、
固定自体は、何年もつのだろうか、
などと、疑問がわいてきて、なかなか決断できない。
それが実際ではないでしょうか?

さて、カステラ、
元祖「松翁軒」、整いすぎていて、自分としては、今一つ。
本家「福砂屋」の、どことなく粗なところを残した1/fの揺らぎのようなところ、いいように思います。
(術法もカステラも、特定のものを推薦や否定するつもありはありません)

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