サトルさんの闘病記

頚椎椎間板ヘルニア 変形性頚椎症
頚椎脊柱管狭窄症 頚椎症性脊髄症

手術(後方 椎弓形成術)39歳男性

 ■ 2008年3月 発症

昔からスポーツマン、プロの格闘家で今は自営業(建設、建築関係で力仕事から営業、配達、デスクワークまで全てやります)アジアが主ですが海外出張も年2回ほど行きます。

発症は08年3月にダンス仲間と体育館で踊っていました。そして後転をした時に首、肩、腕に痛みのような痺れのようなものが走りました。しっかり手も突いていたので首は捻ってないと思ったのですが、軽い首の捻挫かなと思いそれから数日安静にしました。

仕事も無理しないように、重い物とかなるべく持たないようにして、車の運転も控えデスクワーク中心にしました。

しかし1週間様子を見ましたが全く痛みが引かず近所の整形外科に行き、そこではMRIが無いので、これも近所の脳神経外科で念の為CTとMRIを撮りました。その脳神経外科では『
頚椎4−5番に少しと5−6番にへルニアが出てますね。手術するほどではないと思いますので安静にして様子を見ましょう』との事でした。最初に行った整形に行き診てもらいましたが同じく安静にとの事でした。

その後は鍼やペインにも行きましたが、良くなったり悪かったりの繰り返しで2ヶ月ほど経ちまして、これは何かおかしいなと思うようになりました。そういえば大分以前からも何か首や腕、背中、足に変な感じを覚えていたのも思い出し不安になってきましたので脊椎専門医に診てもらおうと思い、いろいろ知合いに聞いたりネットで調べ始めました。

プロボクサー1





 ■ 6月 診断、原因!

脊椎専門医を探す時に、たまたま仕事の取引先の方で、手術して良くなられた方を間近で見ていましたのでその方にいろいろと聞きました。
その方もゴルフの腕がかなりで、とてもスポーツマンだったのですが急に腰が悪くなり歩くのも腰が曲がって大変になりました。その時は『うわ、大変やな、あんだけゴルフバリバリやってはったのに』と思っていたのですが、手術し以前と同じようにゴルフが出来、コンペで優勝されていたので病院を紹介してもらいました。

紹介していただいた専門医はかなり有名で、今は完全予約制ですが、去年までは週3回午前中に行けば当日診てもらえてましたので、脳外科で撮ったCT、MRIを持ち込んで診てもらいました。

『脊髄の圧迫は顕著に出ています。非常に手術の可能性が高いですし、他の専門医を受診されてもたぶんこの圧迫は手術になるでしょう』と言われ
頚椎症性脊髄症と診断されましたが、もしここで手術を考えているならもう少し詳しくレントゲンを撮らしてもらいたいとの事でしたので撮りました。

『詳しく調べないと分かりませんが、手術は前方固定になるでしょう』と言われましたが、この時は手術方法など全然分かりませんでしたし、手術と言われたショックの方が大きかったです(>_<)

『体がガッチリしてますが、スポーツとかやってますか?』と聞かれ、今までのスポーツ歴を話しました。もしヘルニアなら原因は自分でもだいたいわかっていましたが・・・

今までのスポーツでずっと首を酷使してきました。中学、高校、大学と拳法や総合格闘技をやっておりまして、体を常に鍛えてました。特に総合格闘技の基本は『強くなりたければ首を鍛えろ』と云われ首の強化は半端ではなかったです。ブリッジしながら上に人を乗せて鍛えるのは当たり前の世界でした(^^)v

その後、
プロボクサーとなり、リングで試合をし、首や脳を酷使してきたのですが、引退後は後輩を指導しながらダンスも始めました!これもまた首だけを酷使するブレイクダンスです(>_<)僕の場合は頭でクルクル回るヘッドスピンですね(^^)クラブやイベントでショーをしたりバトルしたり、考えたら首の酷使だけは逝ってますね!

これは自分の考えですが、一番首を酷使していたのが20年前の大学時代なのでこの時に原因が作られましたが、若さや首を鍛えてたお陰で症状は出ませんでしたが、加齢とともにだんだんと体のいろいろな所にガタが出てきたのでしょうか(ToT)/~~

主治医からは『まだそんなに焦る事はないので、
手術を含め今後の事を考えて行きましょう。またこの病気についていろいろと勉強してください』と言われ、今回撮ったレントゲンを診ていろいろと方向性を考えてくれるそうです。(実際の主治医はかなり恐い言い方です。やさしい主治医ですが)


プロボクサー2








ブレイクダンス ヘッドスピン

 ■ 迷い!決心!

先ず、手術をするのかしないのか?しなければ駄目なほど酷いのか?同じ病名なのにいろいろな手術方法があり、良くなる人もいれば思わしくない人もいる。町医者や特に身内は切っては駄目だと言います。身内は『今まで格闘技で頭打たれてたからパンチドランカーはあってもヘルニアは無いやろ〜』と笑いながら言います(´∀`)

主治医から勉強しなさいと言われても分厚い専門書なんか読めないし、ネットなんて情報が氾濫しててよけいに迷うし仕事もあるしで、なんやね〜〜状態です

ただ1年くらい前から体が何か変でした。大した運動でも無いのに急に首筋が痛くなったり、足が痺れたり、またアクロバットの練習でトランポリンもやってたんですが、普通に飛んでるだけで首が痛かったりしました。普通の人が飛んでも全く首が痛くならないのに何で体を鍛えてる俺の首が痛いのか?

手術は置いといて、とりあえず仕事がなんとか出来ているし、リハビリも兼ねてプールに行きました。クロールは問題無かったのですが、平泳ぎをした時、首に痛みや痺れを感じました!後で分かったんですが、首が悪い人には平泳ぎは良い事無いみたいですね。

そしてまたリハビリを兼ねて波乗りに行きました。毎年初夏〜秋ぐらいまで波乗りやっいているのですが、パドリングが出来ませんでした。平泳ぎの体制と似ているのですが、ショックでした。 波乗りも高い波を攻めるなら別ですが、水や海なんて抵抗力も無くリハビリにはもってこいと思っていましたが、これさえも出来ないのかと思った時に、このまま安静にして良くなるなら良いのですが、良くならないなら手術しようと決心しました。

手術しても良くならない場合もあるようですが、今は医療も進歩しているようですし、以前みたいには無理かもしれませんが、以前に近いぐらいまで首が回復してくれるなら手術に掛けてもいいなと思いました。(^^)

そして前回撮ったレントゲンを診に診察に行きました。あわよくばヘルニアが凹んでたらとか、安静にしてたら治るかもしれないという言葉を期待しましたが、主治医からは
非常に危険で早急に手術した方がいいでしょうとの診断でした。(ToT)/






バク転宙返り!

 ■ 再診断!

主治医からは、
『前回は前方固定と言いましたが、病名は
変形性頚椎症後方拡大術で行きます。前方後方で意見が分かれるところですが、前方のヘルニアよりも狭窄が非常に危険。通常の男性で16ミリぐらい頚椎の器があり、14ミリ以下が狭窄と云われてるが、あなたのは8ミリしかなく、普通でも10ミリしか無い。狭窄では末期ですね。』と言われました(ToT)/~~

『???・・・・・・』

先天性なのと、いままでの環境やスポーツなどいろいろ複合的なものがあるのでしょう。』

『手術したら治りますか?また格闘技や頭で回れますか?』

『まだ、わかってないようやな。ゴルフやテニスなど普通のスポーツやサンドバック打つぐらいなら良いでしょうが、今後はスパーリングやスノーボードのジャンプとか首に衝撃が掛かるものは禁止です。それが嫌なら他の病院に行ってください』

『ガ〜〜ン・・・・・・』

『あなたのは、前からのヘルニア変性もあるので、今回の後方からの手術が成功して初めてスタートラインです。まだまだこれからの事もあり一緒に頑張って行きましょう。』

生活環境、仕事、趣味などいろいろ考えて、僕にとってはベストな手術を選択をしてくれたと思いますが、この時点ではまだまだ?が多かったのです。嫁や家族にも説明せんとあかんし。会社をどれくらい休むのか。

まだ年令も40前で、いろいろスポーツするだろうし、仕事もそれなりの力仕事でどんどん活躍しないといけないので神経が損傷してなければ、若い方が断然予後が良いようです。主治医の今までの経験上これぐらいの圧迫、狭窄では何年とは言えませんが間違いなく歩行麻痺、排泄障害が出るでしょうとの事です。

僕の場合は早く手術を勧められましたが、働き盛りの男性と高齢者の方や専業主婦の方では、手術の時期とかまた変ってくるのかもしれませんね。

かなり地方からも来られてまして手術は約半年待ちなので、とりあえずといってはなんですが、とりあえず予約しました。

素人的に考えましたが、これほどの狭窄では、鍼や注射などで直る事はありえませんし器が狭いのに保存療法は意味が無いと思いました。たとえ痛みが引いても圧迫狭窄で大切な脊髄を痛める可能性があるのは恐いなと(>_<)

また遠くからも沢山手術しに来られていて一杯なのに、それほど症状の無い自分に早く勧めるのはよほどの狭窄もありますし、保存療法を選択し悪化される方も多いと聞かされました。

このように自分に言い聞かせて決心しましたし、手術し何も無ければ有る程度の仕事や運動も出来そうに感じたので決めました。

しか〜し、まさかここから痛みが無くなって行き、またまた悩む事になるとわ(ToT)/~~

プロボクサー3








プロボクサー4

 ■ 秋頃!手術に備える!

手術と言われてもまだ半年先やし、症状も落ち着いて来たので全然ピンときてません(>_<)

今だから把握出来るのもあるのですが、最初の首や肩、腕の痛みや痺れの症状は皆さんの激痛とかに比べたら中程度かもしれませんが、この原因と思われるのが頚椎4〜5が少しと5〜6の顕著なヘルニア変性の神経根圧迫と思われます。

後、少しですが足がたまにもつれたり、つっぱり感もありました。これは脊柱管狭窄の後ろからの圧迫でしょうか。

また、いろいろな知り合いからも聞きまして、術後の回復が早いように今から首に負担を掛けずに全身の筋トレや正しい姿勢を保つストレッチなどをしました。特に姿勢の悪い人は術後の脊椎や筋肉など体の変化で一層姿勢が悪くなる可能性もあるので、それらを気を付けてしておこうと思いました。

秋も終わる頃には、走るのも問題無かったのでランニングも距離を増やして行き、10キロぐらいは難無く走れるまで回復しました!踊りも頭で回らなければそこそこ激しく動いても問題なかったので仕事の終わりに疲れて無い時に踊ったりしました(^^)v

そして、ふと思ったのですが、『今って全然普通と言うか普通の人以上に動けてんのとちゃうん???』みたいな・・・

僕は主治医を信じてますし、技術的にもかなりの医師だと聞いていましたので早いに越した事ないし、早く終わらせたかったのですが、家族や友達の回りが『まだ早過ぎるんちゃう?』と強く言ってきました。特に『何で10キロも走れて片手で逆立ちしてる人が手術せんとアカンの???』みたいな感じです・・・

僕も言われたら考えてしまうので、いろいろな所で聞いたり、何人か専門医にも聞きました。って全然誰も信じてないんかいっ。みたいな・・・

途中、主治医には悩んだり迷ったりして怒られましたが、手術が必要な人がそこから逃げたらアカンと言われ、手術が成功して初めてスタートラインやとも言われたので決心しました(ToT)/~~

僕的手術を決めた理由!(自分に言い聞かせた理由)

★直感!(手術せんとアカンやろな。この先生やな。)

★モヤモヤした気持ちで生活する事は出来ません!

★専門医の先生は大体が『症状が出てからするか?、今するか?ですが、この狭窄だと早い方が良いでしょう』との事でした!

狭窄は加齢と共にまだまだ進行するし、傷付いた神経は回復しない。脊髄圧迫の恐さを知っている専門医(医者なら誰でもと思いますが)は早く勧める。例え術後、症状が思わしくなくても脊髄や神経の圧迫を除圧出来ればそれはそれで成功だそうです!

★日本人?特に僕の周りに多いんですかね!手術はいっちばん最終手段とか、何としても手術だは避けたいという気持ちが全然強くないです。手術は違いますがアメリカとか早く遊ぶ為に坐骨神経痛の手術とか膝の内視鏡手術とかしてましたが極端に言えばそんな感じです。合併症のリスクとかもありますが、何年も苦労するより賭けでもするタイプかもしれません!

とは言え、正直そこそこ簡単な手術と思っていたのも事実で、当日はめちゃくちゃビビリました(ToT)/~~実際の手術は次回に書きたいと思います。






手術前のMRI-1





手術前のMRI-2





手術前のMRI-3

 ■ 入院!(2009年2月4日)

入院前日までバタバタと会社の用事をしてまして、僕がいない時に社員にお願いする事を説明してました。後は任せるしかないのですが気になって気になって・・・

また次に踊れる日はいつになるのか分からないので仕事終わってからラジカセで音楽流しステップだけ遅くまで踏んでました!

入院当日、手術前日ですが、病院が偶然にも姉夫婦の家の直ぐ近くなので姉に車で送ってもらいました。前日の流れは皆さんとだいたい同じで、身体検査、手術の説明です。

身体検査ではもちろん異常無しどころか普通の人以上なので、体つきも含め『どこか悪いんですか?』と言われました。そのリハビリの担当の方がこれまた僕と一緒で格闘技、プロレス大好きだったので初日から話が盛り上がりまくりまして、その後ずっと楽しくリハビリ出来ました(^^)

手術説明では、
『今回の手術はヘルニア変性、脊柱管狭窄による脊髄圧迫を後方からC3〜C6の4椎をセラミックで広げます。前方のヘルニア変性による神経根圧迫は今回は治療対象ではありません』

最悪、神経根圧迫の症状が進んだら前方固定もあるようですが、今のところその症状も無く、画像診断でも比較的軽度だそうです。

普通手術となれば痛みや痺れが我慢出来なく手術すると思いますが、そのような痛みや痺れは神経根症状に多く、それらの圧迫を取り除いた場合、痛みや痺れが取れたとか、軽くなったとかかなり実感出来るようですが、僕の場合は感じれない脊髄だし、脊髄症状の歩行麻痺や排泄障害の前段階なのでそのような実感は薄いと思います。

画像診断で異常が見られても症状があまり無ければ手術を避ける医師も多いと思いますが、手術の腕もでしょうが、手術適用判断もとても自信があるように感じました。

また最初のイメージでは神経や骨格の画像診断以外の筋肉や歪みは専門外と思っていましたが全くの誤解でした。やはりそれらを総合的に診て判断するのでしょうね!やはり専門医は非常にレベルが高いと思いました!ド素人の僕に言われたくないと思いますが・・・

リスクは、合併症や、今回は後方の除圧なので脊髄が後方のみに除圧される為、それにくっついている末梢神経も後方に引張られるのでそれらの症状が出る可能性があります。

またC5、特に後方からの手術の場合、かなりの高率15%で腕に麻痺症状が出ると言われました。これはまだ解明されていない部分で、出ても直ぐ収まる場合や何ヶ月か時間が掛かる場合いろいろだそうです。

主治医は脳神経外科手術のエキスパートから脊椎専門医になられたので神経の事では超一流ですが、話がリアル過ぎて恐くて倒れそうになりました。『首を切って、この神経は感じるが、この神経は何しても感じない』などなどビビリまくりです。(ToT)/~~

特に僕の場合、戦うリングの上ではどんな強い相手でも恐いと思った事はありませんが、注射、点滴とか自分の血を見たらいつも貧血になりよく看護師さんに笑われます(>_<)TVの手術番組も見れませんし。一緒に説明受けた嫁の方が全然冷静でしたね。

後頭部も剃られました。散髪屋で『手術するのでメキシカンギャング風にカッコ良く刈上げ入れたってや』とお願いして入れてもらいましたが、まだまだ足らなかったようで看護師さんにカミソリで剃られました。男性はそうでもないですが、髪の長い女性は泣くようですね!

最もラッキーだったのが看護師さん、皆さん綺麗な方が多くてラッキーでした(^^)v







手術前に後頭部を剃られました。
手術前に剃られました!

 ■ 手術当日!(5日)

こちらも皆さんとだいたい同じでしょうか。前日8時以降は絶食で、朝カンチョウしてトイレでお腹を空っぽにしました。10時半頃点滴したまま自分で手術室の手前まで行くのですが、この時、記念写真ではないですがピース写真撮りました。

正直この時まで理由は分かりませんが、何か余裕がありましたね(^^)v危機感が無いというか分かりませんが平常心でした。

そして手術室の前まで歩いて行き、救急車にあるような移動できるベットに寝ました。そのベットで手術室に入って行くのですが、手術室の天井のいくつものライトが見えました。

やべ〜やべ〜!大変な手術するんや〜!この時、初めて事の重大さに気づきました。(>_<) 麻酔医にマスクを当てられ『はーい、ゆっくり深呼吸してくださいね〜』と言われドキドキしながら2回ほど深呼吸したらマスクが口からハズれたので焦って『マスク外れました』と言い終わる前に意識飛びました。瞬殺!

いろいろな準備で30〜40分ぐらい、実際の手術は3時間ぐらいだったようです。手術が終わって手術室から出て来た僕は顔面蒼白で、体中に管が繋がってたので家族は死んだと思ったようです。

直ぐに主治医が来て、レントゲン見ながら「しっかり除圧出来成功しました」と言われ安心したようです。ただ主治医も終わったばかりで疲れててあまりろれつが回ってなかったそうです!

ほんと主治医には感謝しないといけません。ありがとうございます。m(__)m

次に気がついたら個室のベットの上でした。目が覚めたら家族や看護師さんがいて状況が飲み込めずにいて、訳分からない事を口走ってたようです。

体を見ると首から血栓予防のドレーンが2本、左手に点滴、右手に血圧や脈を測る機械に、両足はストッキング履かされ機械に足を突っ込んでいました。そして一番嫌なのが尿管です!

とりあえず手足を問題無く動かせているのでホッとしました。痛みや痺れも無く首も問題ありません。なんだこの程度かと思ってましたらここからが麻酔が切れて超大変でした(ToT)

夜8時頃から首の切った所が痛いし、腕と両足の機械が絶えず動いて締め付けられるので全く寝る事が出来ませんでした。最近は床擦れ防止でフワフワのベットが多いようでこれも腰背中が痛くてかなりのストレスでした(>_<) 基本硬い床か畳しか駄目なのでタオルを当てたりなんやかんや夜中にしてました!

それでも一人では出来ない寝返り(横向くだけですが)はナースコールで来てもらい、何度も寝返りを手伝ってもらいました!嫌な顔一つせずやさしく手伝ってもらい良かったですぅ〜(^^)v

手術当日はかなりキツイと聞いていましたが、やはりキツかったですね!でも美人看護師さんがせめてものと言いますか、かなり救いになりました!
一睡も出来ませんでした…。


これから手術室に向かいます。
では、いってきまっすv












無事に手術が終わりました!
手術室から戻りました!

 ■ 手術翌日!

8時に朝ご飯が来ました!お粥と味噌汁を何とか横向きの体制で食べさせてもらいました。とにかくしかっり食べて体力回復するのと、痛み止めを口からとりたかったので。夜中痛みが酷い人は座薬入れるみたいですがそこまではなかったので朝食後に飲みました。
やはり手術前日の夜から胃には何も入れてないので約36時間胃が空っぽの状態なので無理してでも食べました。

昼もなんとか横向きの体制で食べさせてもらい完食できたのですが・・・そうめんなんか出すなよ!どないして食うね!考えてくれよ状態でこぼしながらも完食しました(;´Д`)

昼過ぎには痛み止めも飲んでるし体的には非常に楽になりました。夕方主治医とリハビリの方が来て、カラーを装着してもらうのですが、いきなり首に何も付いていない状態で2回ほどベットから起きるところまでさせられました。首も安定しているようで最初からソフトカラーになり助かりました。

でも、という事は最初に作ったカラーはお蔵入りですね(>_<)高かったので勿体無いですが術後首が安定しているので良しとしましょう(^^)v

次に歩く検査もしましたが、普通にNSまで歩けたので尿管を取ってもらう事が出来ました。正直これが一番助かりました!何せ手術当日も外してくれ〜〜とお願いするぐらい気持ち悪かったですから。でも考えたら昔は全て看護師さんか家族が瓶にとってましたから、それを考えると付けるのは当然ですね!

この時点で弾性ストッキングも脱げたし、付いているのは点滴だけですね!お陰様でトイレの世話はしてもらう事が無かったので助かりました。夜ご飯も美味しく食べれたので手術翌日も何とか乗り切れました!夜になると食べづらいですが、自分で何とか食べる事が出来ました。

また、僕が使っている取り外せるカーナビを持って行ったのですが、これが一番使えました!HDD(ハードディスク)内蔵なので好きな曲が1000曲以上入ってます!TV、DVDも付いているので結局ほとんど病院の有料TVは使わなくてよかったです。

当日や翌日も主治医は夜遅くまで見回りされていたので、帰宅されるのは夜中12時回ってるだろうなと思いました!大変なお仕事ですね!

 ■ 術後のリハビリ 1

手術翌日から始まったのですが朝と夕方各15づつで、朝が主に立ったり座ったりの日常生活動作で夕方が腕肩のストレッチや軽い運動です!

リハビリにつきましては、結構皆さん1回1時間ぐらいされていましたが、僕の場合は手術2日前まで問題無く動けてたから基本的に筋力は落ちてないので筋力を付けて行くリハビリは必要ないそうです。

療法士さんに聞いたところ、多くの方が長年痛みや痺れや麻痺症状で苦しんでおられたので、腕や足腰の筋力が非常に弱っている方はたくさんリハビリが必要のようです。特に運動神経などが弱っている場合非常に長くリハビリが必要になる事もあるそうです。

痛みが取れた〜〜というような実感はありませんが、そのような面では術後も楽ですし、
退院後直ぐに職場復帰出来たりとメリットは多いです!

僕の知り合いは足の麻痺症状が出てたので術後リハビリ以外でもかなり歩いていました。手術4日後ぐらいには10Kmぐらい歩いてました。さすがにそれはやり過ぎやろと言いましたが、仕事でもかなり歩くようです。

リハビリではとにかく15分間しゃべりまくりました(^^)v朝のリハビリは女性の療法士さんで格闘技にまったく興味無かったのですが無理やり格闘技、プロレスファンに引きずり込みました!担当ではないですが格闘技好きの療法士さんとも親しくなりほんとリハビリの時間が楽しかったですね!

やはり術後は心身ともに疲れていますので、楽しく話を聞いていただき助かりました。夜のリハビリでは担当の方が僕より全然詳しかったのは驚きました!


あとはなんと言いましても美人ナースさんではないでしょうか(´∀`)病院では気が滅入りますから声掛けまくりました!5日後には半身浴の許可は出たのですが頭は洗えないのでドライシャンプーです。

一人でも出来ましたが、いつも声掛けてお願いしました!退院後、何とかナースさんと飲み会でもと思い気合入れました!

僕らの年代では「ふぞろいの林檎たち」の世代だったのですが、その話でも盛り上がりましたね!当時の手塚理美や石原真理子は可愛かったですね(^^)

 ■ 術後のリハビリ 2

食事はカラーもしてるし下向くのが結構しんどいので、お皿を口元まで持って行き食べました!最初ストローは結構必要だと聞いていましたが、基本ペットボトルでマイコップは使わなかったのでストローもほとんど使いませんでした。

術後4日で抜糸してもらい5日後には半身浴の許可が出ました!しかし半身浴出来ても頭が痒くて痒くてとにかく頭を洗いたかったですね(>_<)
9日後に初めて洗髪許可が出たので、3回ぐらい血が出そうなぐらい擦りました!術後これがかなり感動でした!

何人か友達や仕事関係で見舞いに来てもらいましたが、手術痕を見せると皆かなり引かれましたし、皆から人造人間になりましたねと言われました!

1週間も過ぎれば体はとても元気なので仕事が気になって気になってよく電話しました!途中、仕事で直ぐに飛んで行けないもどかしさからイライラしたりしましたが、結局社長や社員に任せないと駄目と分かり成る様に成ると割り切りました!
無理はいけないうえにストレスまで溜めたら何の為に手術したのか分かりませんね(;´Д`)最低です!

多くの方が快方に向かっているので皆さん手術後でよく歩かれます!最近は75歳ぐらいの高齢の方も腰痛や坐骨神経痛で手術され良くなられているので驚きました!手術の方法にもよりますがだいたい手術の翌日か2日後には元気に院内を歩き回っていました(^^)最近の手術は進んでますねぇ!

僕はどちらかと言うと走るのは好きですが歩くのが苦手で直ぐ疲れてしまいます!学生の時から練習でむちゃくちゃ走りますが、それ以外は近所でも自転車か車です。しかし一度歩くと楽しいですね!術後なので遠くには行けませんがコンビニにおやつ買いに何軒か回ったり、公園に散歩行ったりとなかなか普段バタバタしているだけに癒されますヽ(´ー`)/
最近では一駅ぐらいなら歩く癖をつけています!

でもやはり術後間もない時は一番の薬が寝る事だなと思いました。携帯電話するだけでも体力使いますし、何人かの方は部屋にPC持ち込んで悪い姿勢で打ってました!あれでは直ぐ再発するかもしれませんね。またそういう姿勢を続けたからなったのかもしれません。


素朴な疑問なのですが、よく腕や足を骨折したら大の大人でもギャーと泣き叫びますが、首の骨を強制的に割ってるのに骨は全然痛くないし縫った後が少しヒリヒリするぐらいです!痛み止めもたまに飲み忘れたりしましたがそんなに痛くはなかったのは何でですかね??
手術痕です
手術痕です

 ■ 入院2週間!

2週間でソフトカラーも取れました。首もしっかり据わっているようで逆に主治医からよほどの事がない限り付けないようにと言われました。術後1.2ヶ月は付けるつもりでいたので助かりました!
術式や症状にもよりますが、やはりコルセットは支える筋肉も弱る場合があるので慎重にした方がいいようです。

術前におこなった身体検査をしましたが、同じ数値が出たのでひとまず安心しました!握力は首に力を入れると駄目なのでしませんでしたが、コップとかも問題なく持てるので大丈夫かなと!
4椎も手術してもらって、これといった後遺症が無いのは感謝したいと思いますm(__)m。

また手術前に2軒ほど有名なスポーツ外来に行き体や腱反射なども見てもらいまして、またこの病院でも言われたんですが右足がちょっと神経伝達が悪いと言われました。膝のテストはまあまあ普通でしたが足裏でのテストで遅いとなりました。
筋疲労によるものではないので、これについては脊髄症の影響があるかもしれませんとの事でした。その時ふと思ったのですが、数年前からたまにですが歩いている時やスポーツしている時に右足がつまずく時がちょこちょこありました。
普通にランニングとかも出来ていましたが、嫁からはいよいよパンチドランカーになったんちゃうかとからかわれてました(´ー`)試合で打ち合って少し脳が腫れたりはしましたが、KO負けもないし、くも膜下出血も無かったので脳は大丈夫かなと思っていました。
術後、主治医から足裏の反射は術前よりも少し良くなってますと言われました!麻痺のような症状では無いので本人は全然分かりませんがとりあえず良かったなと思いましたし、退院して機会があればスポーツ外来にも行ってみようと思いました!
最近は右足が逆に敏感になってるような気がします!脊髄圧迫が開放され足まで神経が流れているからなのかなと勝手に想像しています!

 ■ 退院!

以前にも書きましたが、筋力低下やバランス感覚も問題無かったので、リハビリというよりも後は傷口の回復を待つだけです。

退院前になると体も元気なので何度か姉の車でラーメンを食べに行きました!前屈みはキツかったです(>_<) でも病院食はとても美味しく、最近はほんと美味しいなと思っていましたが、やはりカロリーは押さえ気味なのか、たまには脂っぽい物が欲しくなります。
そう考えたら内蔵は問題無いので外科食は内科食にくらべ全然ましですね。これが内科食だと全く味付けが無いそうですし、へたしたら流動食や点滴ですもんね(>_<)

退院は丁度3週間で前日の夜の回診で主治医とは最後になります。主治医や療法士からは、

☆次は3週間後に来てください。

☆日常生活では無理は禁物ですが、しっかり除圧できて、傷口もふさがっているので、必要以上に恐がって首を動かさないのは駄目です。

☆アスリーターなので首のストレッチや筋トレは痛く無い範囲で自由にしてください。目安では激しい筋トレは3ヶ月後で、それまでは日常生活で充分です。


だいたい以上のような事を言われましたし、僕自身も術後の首や肩凝りを気をつける為に、ごくごく軽い筋トレとストレッチを心掛けようと思いました!

稼動範囲では、固定はしてませんので術後の違和感さえ取れれば、ほぼ術前と変らないと思います。また回復の早さもですが、これは一流と言われる手術で
筋肉を最小の低侵襲で行える主治医だからこそなのかなと思いました!

主治医を絶賛させていただきましたが、それよりも何よりも美人ナースさんとのお別れが寂しかったですね〜(ToT)/~~ふられまくりでほとんど撃沈でしたが良くしていただきましたので快適な入院生活を送る事が出来ました(´∀`)v

退院したのが木曜日でしたので週末は自宅で休養出来ました。やはり病院疲れもあり3日間ほとんど寝てたと思います。やはり自宅は落ち着きますね(^^)v

 ■ 入院総括!

僕のように手術が必要な人はいろいろと病院選びも大変とは思いますが、今は手術件数が多かったり、しっかりとした専門医ならまず安全に手術が行われていると聞きます。僕自身非常に満足していますし、入院時いろいろな方と話しましたが、多くの方が満足されてたように思いました。

また当然医師の技術レベルの違いもあると思います。ただ、どれだけ名医であっても上手くいく時もあるでしょうし、そうでない時もあると思います。なによりもその医師と合う合わないが大前提であるのではないでしょうか!!

僕の場合ですと、著しい脊髄圧迫は非常に恐く、症状が一旦治まりましたが手術をしました。術後例えどこかに痛みなどが出たとしても、先ず脊髄を除圧出来ればそれは成功ですと言われました。

術後に何らかの痛みなどが出て私を恨むかもしれないが、一緒にこの病気と闘いましょうと言われ、手術から逃げたらアカンなと思い決心しました!

ただ診断していただいてても、話を聞いてても、診断にも技術にも非常に自信が感じられましたし、その道のプロだなと、この主治医ならお任せしようと思いました!素人の私に言われたくないでしょうが・・・


とにかくそんなこんなで、総括するなら
手術は必ず月初めにしなさいと言う事が分かりました(^^)v何の話やね、それが総括かい・・・

これ非常に大事です!だいたい多くが手術+入院1ヶ月が多いと思いますが、月初めにするのと月末にするのでは、場合によっては同じ手術入院でも倍以上入院費が変る可能性があります(>_<)

緊急を除いて、今からされる方は変更出来るなら病院に迷惑掛けても変更するべきかもしれません!

僕はたまたま月内に納まり助かりましたが、高額医療費限度額請求で入院期間は1ヶ月でも月をまたぐと月ごとの請求なので、手術した月は当然高額医療なので限度額まで払うと思いますが、入院1ヶ月が翌月になったらその月も限度額まで払う場合もありますので出来ればというか、必ず月初めに限りますよ〜〜!

 ■ 退院後!

退院の翌週から仕事場に行きました。たまたま社員の通勤の道に僕の家がありますので朝夕送り迎えしてもらいました。これが非常に便利で助かりました。

会社工場では電話番と現場に指示するぐらいですが無理しない程度に働きました。しかし午後2時頃になってくると首がだるく重たくなってくるので仮眠室で1回15分ぐらい横になりながらを繰り返し6時まで何とか持ちこたえました。

自営業なのでそのあたりは融通が利きますが、これが会社員だとなかなかそうはいかないと思いますので休めるなら絶対休んだ方がいいですね!やはり週末何もせず休んでいると回復の実感が沸きますのでほんと休まないとと分かってはいるのですが経営者となるとなかなか・・・(ToT)/~~

退院2週目にはどうしても外せない商談と講習会の依頼がありましたので、新幹線で千葉まで出張しました!何とか商談も上手く行きましたが、講習会では30人x3回で計4時間ぐらいマイクで喋りさすがにちょっと無理してるのかなと思いました!

新幹線では首が恐くて寝れませんでしたが、姿勢を正していると疲れはまったく無かったです!リクライニングにすると腰や首に負担が掛かりますので絶えず直角にしていました。


2週目を過ぎると、会社でも仮眠室で休憩する時間が日に日に短くなっているので日にち薬ですね!ただ無理は禁物なので楽になってきているとはいえ、充分に仮眠はとりました。

でも少し首に無理をしたのか、首の周りの筋肉や肩がかなり凝ってきました。また術後の首の姿勢によっては脊椎の湾曲にも負担を掛けますので腰痛にもなりやすいそうです。せっかく神経を除圧しているのにそのような症状が酷くなると再発??と勘違いする場合があります。

僕の場合も、仕事や運動で急激に運動量が落ちたのに食べる量は減らないどころか多くなってたので大分と体重増になりそれに伴う腰痛が出ましたね〜(>_<)

運動では、軽い運動とストレッチ、週1〜2ぐらいのマッサージで凝りもましになりました!

この時の日常生活ではだいぶ首を下に向けれるようになりましたが、食事をする時はお皿を口元の高さで食べると非常に楽でした!でも伸びた足の爪を切るのはまだまだ首がしんどかったですね!

 ■ 退院後!

今回はレントゲンのみで、日常生活は送れているので引き続き無理をせず安静にし様子をみましょうとの事です。リハビリも日常生活と軽いストレッチぐらいにして、首に違和感が無くなって来たら徐々に運動量も増やして行きましょうとの事でした。

この頃は車の運転はだいたい問題ありませんでしたので、仕事であまり無理出来ない分、運転をよくしていました。また家に帰ったり休日は近くのコンビニまで歩いて買い物に行きました。

難しいところで、家でじっと安静にしていても運動不足になりますし、少しでも首近辺に痛みや痺れが出ると、あれっ、と直ぐ気にしてしまい、痛みに敏感になり過ぎます。

なので、僕の場合は手術でちゃんと除圧は出来ているのだから少々首が痛くても気にせず慎重になり過ぎず首を動かしました。主治医にもそのように言われていましたし。それに手術したんだからある程度は違和感が出るのは当たり前と開き直りました。

はお陰様で退院後は全く飲まずに来ていますので、胃腸の弱い僕には助かりました!また他の方は分かりませんがクシャミや寝起きのアクビ、背伸びも痛みを感じませんので助かっています!

退院して2ヶ月ぐらいになると、だいぶと体が戻って来ましたので専門家に相談し、自重を使った筋トレをボチボチ始めました。いわゆる腕立て、腹筋、スクワットです。

体は早く動かしたい衝動に駆り立てられるのですが、首に負担が掛からないように無理せず気をつけながら頑張っています(^^)v

 ■ 退院後 3ヶ月検診!

今回は診察前にレントゲン、MRIを撮るので順番を待っていましたら、腰痛で手術され同室だった高齢の方と一緒になりました。

『どうもどうも』と会話が弾みましたが、その方は痛みは0になっていました!痺れもほとんど無くなったようで、今日コルセットを取る許可がもらえたら良いのですがとおっしゃっていました!

僕の診察が始まりドキドキしながらMRIを見ましたが、
完璧に除圧出来てました(^^)vほんと綺麗に脊髄と脊柱管の器のスペースも確保されていたので一安心です!主治医にお礼を言いましたが、今後気になる点もいくつか言われました!

以前にも言われていましたが、前方からの神経根圧迫や後縦靭帯骨化は今の所、さほど問題は無いそうですが、
ストレートネックに近いのが気になる
と言われました。完全なストレートネックではないのですが、普通の人みたいにうまく湾曲していないと言いますか、逆に湾曲しているそうです(>_<)

普段姿勢を正すのはもちろんですが、こればかりは脊椎の湾曲なのでなかなかどうこう出来るものでもないようです(>_<)術後のレントゲンでは、術前よりは湾曲も少しは改善されたとありましたので急にどうこうしなければならないという事ではないそうです。

ひどい人は、このままストレートになり、もっと酷い場合はそのまま前に折れ曲がってくるそうですね(ToT)/~~そうなるとワイヤを使った大掛かりな手術もあるようですが、今はそこまで関係なさそうです!

主治医もあんまり気にしなくてもいいと言っていましたし、僕の前に診察された方は、頚椎で術後4ヶ月ぐらいでスキーやスノボ行ったそうです!


この頃になると専門家から首に問題なさそうなら運動量を上げてもいいと言われたので、公共のトレーニング施設に通い始めました!一流のアスリートが集まるスポーツクラブとかでは全然なく、運動不足解消程度の方ばかりなのでマシーン類もそれぐらいのレベルですが、今の僕にはピッタリです!

主にはサウナスーツを着てのウォーキングや軽めのランニングですが、今まで運動不足で溜まりに溜まった老廃物の汗がダラダラ出て来ました(;´Д`)周りに失礼かなと思いましたが、ここは汗出して減量を優先させてもらいます(´∀`)

週3、4回1ヶ月ほど通うと少し体重も落ちてきたので、腰痛も無くなってきました!マシーンは首に負担が掛からないように軽い重量で全身を鍛えます!

首を手術したアスリートで大胸筋や肩の筋肉が発達していた人は術後肩の凝りが長引いたりする人が多いとも聞きました。やはりゴリラみたいに肩が盛り上がってたら切った筋肉がどこかに引張られそうですね(>_<)

なので凝りが無くなるまで首や肩は鍛えるより回したりストレッチを優先にとも言われました!凝りが強い場合はマッサージや鍼、トリガーポイントブロック注射を打つ方もいるようです。これらは普通の方には関係ない事かもしれませんが・・・

だいたい3ヶ月経ちましたが、少々痛みや痺れがあっても気にしないようにしてるので順調なのかどうなのかは微妙ですが、運動出来ているのでボチボチかなと思っています!
手術後3ヶ月の頚椎MRI-1
手術後3ヶ月のMRI



手術後3ヶ月の頚椎-2
手術後3ヶ月のレントゲン1



手術後3ヶ月の頚椎-3
手術後3ヶ月のレントゲン2

 ■ 術後5ヶ月ぐらい!

首の方は、お陰様で大した後遺症も無く至って快調です(^^)v

自分では全然痛くなくて普通にしてるつもりですが、友達から見たら何かぎこち無いそうです。無意識に首を固定しているようです。小心者なので当分続きそうですが、さすがに最近は無くなってきました。無意識な首の固定も無くなってきたせいか、首肩の凝りもほとんど気にならないぐらいです。

先日は久々に波乗り行ってきました(^^) とにかくここ最近、仕事でも暑過ぎて暑過ぎて仕事も何もかも忘れたいと思って仕事サボって行こうと思ったのですが、やはりもう大人なので日曜日に行ってきました。学生じゃないので当たり前か・・・

やっぱ暑い時は海は良いですね〜ヽ(´ー`)/  関西の海なので綺麗ではないですが(;´Д`) 気持ち良くマイナスイオンを浴びてましたが、やはりついつい乗りたくなって乗ってきました!浅瀬で少しだけなら問題なさそうですが本格的には来年からだなと思いました。

板の上でうつ伏せの状態で首を反らして波を確認するので、平泳ぎの体勢で少しキツイです。トレーナーにも大概のスポーツやクロール、背泳ぎも許可もらってますが、
首を後に反るスポーツや泳ぎは1年待った方がいいと言われてたので、やっぱそうやねんなと思い、無理は控えました。海は気持ち良いので来年までは浮き輪でプカプカ浮いときます。

トレーニングセンターでのトレーニングは大体終了して、術後5ヶ月ぐらいでランニングマシーンでなく久々に地面を走りました。ランニングマシーンでは結構走れてたのですが、やっぱり地面は全然違います。心臓や肺が破裂すんのちゃうかと思いました(>_<) でも、外はやっぱりとても気持ちが良いですね(^^)v

あと少しマニアックになりますが、ウエイトトレーニングは今までトレーンニグセンターではマシーンしかありませんでしたが、ようやくフリーウエートのベンチプレスやスクワットが出来るところに移りました。これは非常に大きいです。

僕と同じ頚椎を後方から手術された方に、問題無ければ半年ぐらいからフリーウエート出来ると聞いてたものですから。ただしスクワットはバーベルを首肩に担ぎますし、足の筋力が落ちている場合もありますのでダンベルスクワットやレッグプレスマシーンを、1年ぐらい様子見ながらの方がいいかもしれません。

術後半年の普段の生活を書いているのですが、トレーニング中心なので何かマニアックな話になってきましたね(>_<) 今はダンスしたり格闘技教えたり無理はしませんが少しでも出来るようになる為に体力を付けている状態です。

今している筋トレもそうですが、今後は趣味でも、ある程度ブレーキが掛かって僕にとってはよかったなと思います。ブレーキを掛け過ぎるのも駄目ですが、ある程度首を慎重にしたり、少々痛みがある方が無理しないので、特に周りに言われます。それだけむちゃをしてきたのかなと反省もしているところですm(__)m

不定期ですが次回につづく
波乗りに行きました。首を反らせるのでキツイです。
波乗りに行きました





ウエイトトレーニング フリーウエイトのベンチやスクワットをやっています。
ウエイトトレーニング




 「みんなヘルニア仲間」の 掲示板に投稿していただいたサトルさんの闘病記です。
プロの格闘家さんだけあって体の鍛え方がハードですね。さすがご立派なお身体!!
                                    管理者:楽楽




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