スロージョギングのお誘い

スロージョギングの走り方

有酸素運動で、体力アップ、シェイプアップ効果、生活習慣病の予防、メタボ改善と予防、腰痛改善

スロージョギングの講習を受けてきました。
講師は(株)アサヒコーポレーション
日本スロージョギング協会ベーシック資格認定者
辻家 将睦 先生


いつも笑顔です(^◇^)

☆ 講習を受けて学んだスロージョギングの走り方 基本
まずはシューズの履き方から
シューズを履いたら、かかとの部分を床にコンコンして、かかとをシューズのかかとにピッタリ合わせる。指が自由に動く程度につま先部分にゆとりを持たせて、足の甲、足首をしっかりと靴ひもを結んで固定する。蝶結びをする際に2回通す結び方をすると解けにくく、さらに垂れている紐は交差している所に通しておくと安定する。

スロージョギングの準備が整ったら、必要に応じて準備体操をしてから
①その場で足踏み
②その場で軽く小走り
③肘を曲げて手は前に添えるだけ
④目線はまっすぐ
⑤そのままゆっくり前進

①~②をやると、足の指の付け根(フォアフット)で着地して、かかとをつける。が理解できます。
その場で足踏み&その場でジョギングをしてから前進すると、スムーズにスロージョギングができます。
目線は前に少し遠目、顎をやや上向きに首を反らせないようごく自然に。肘を90度にして手を前に力を抜いて身体の脇に添えるだけ。

腕を大きく振るとスピードが出てしまいスロージョギングの走りができなくなる。
歩幅を広くすると、かかとからの着地になって、つま先蹴りになるのでスロージョギングにならないです✖
つま先だけでジョギングするとふくらはぎの筋肉を痛めるのでこれはやめましょう!長続きしません✖
スロージョギングは、足の指の付け根(フォアフット)で着地して、かかとを付けるです。
歩幅は狭く、10cm程度からシューズ半分ぐらいの長さの歩幅(個人差あり)で小刻みなステップ。

自分に合ったペースで、歩くスピードと同じか、むしろそれよりも遅いような?
呼吸は自然に笑顔で会話ができるぐらいの速度「ニコニコペース」です。

スローギョギングの歩幅の目安シート

実際にこの足形の上を走ると、かなり歩幅が小さく感じます。
慣れてくると歩幅が広くなってくるけれど、基本は足の指の付け根(フォアフット)で着地です。

歩幅が狭いのと、スピードが遅いため、速く歩く人やランニングに慣れている人には物足りないというか、かったるいかもしれない(笑)
ランニングをされる人はスロージョギングには興味がないかもしれない。

ゆったりペースで強度が低いため身体への負担は軽く、どの年代の人にもできる運動なのです。
スロージョギングを始めてからランニングに、そして3年ぐらい後にフルマラソンを完走した80歳代の方がいたという実績があるそうです。すごーい!
何事もそうだけど、続けることが大切!^^
基本は守ろう!必ず効果が表れるハズ!

体力アップ…1日30分×週3回からスタート
シェイプアップ…毎日30分~40分を目標!
マラソンを目指す人…週180分以上を目標に!(密かにクオーターを…)
疲れたら、ジョグとウオークを。時間を小分けして回数を増やしてもOK!

スロージョギングの速度の目安
初心者や中高年=4km/h~5km/h
若い人=7km/h
個人差あり、自分に合ったペースで気持ちよく走ろう。

スロージョギングの効果!
体力アップ
シェイプアップ効果
メタボ改善と予防
脳の機能の向上効果が期待できる
スロージョギングはウオーキングではあまり使われない筋肉群を使うので、消費エネルギーがウオーキングの約2倍になるのだそうです。
歩幅が狭いため腰への負荷がかからないので腰痛持ちには楽です。激痛時はお休みを。

準備体操は特に必要ないけれど、あまり動いていないときや寒いときなどは準備体操をして、体を動かしてからスタートするように。終わった後は整理体操ストレッチを。

☆スロージョギング専用シューズ
(株)アサヒコーポレーション
日本スロージョギング協会 認定シューズ



薄底のフラットな形状で、地下足袋感覚・素足感覚で安定性がある。
インソールに鼻緒形のパーツは取り外し可能。お好みで。

水玉模様が可愛い
スロージョギング専用シューズはカラーが豊富
スロージョギング専用のシューズなので、なるほど走りやすい!
膝に負担のかからない動きを誘導してくれる設計を施しているとのこと。
ウオーキングや普段履きにも好適なシューズ。
ランニングシューズも有ります。

公園内のジョギングコース600メートルを、おしゃべりしながら、5周しました。
スロージョギングの講座で知り合った人と一緒に、3kmをノンストップで走ってきました。余裕で走れるんです。

☆ 自宅でもやろう!スロージョギング!
頚椎や腰椎の椎間板ヘルニアなどの疾患がある方にも無理なく行える運動です。
スロージョギングは軽いステップのため、身体に感じる振動などの負担が少ないです。
家の中でもできる運動なので、室内を移動する際に気軽にできるんです。裸足でオッケー!
テレビを見ながら、その場でスロージョギングのステップをするのもいい。
やりづらいときは、まず、両足のかかとだけを同時に上げ下げ。左右のかかとだけを交互に上げ下げ。そして、その場で足踏みウオーキングを。慣れたらそのまま前進~スロージョギング~
足踏みをしているときはフォアフットになっていることがわかると思います。
足踏みをしてから前進すると、ああこれがフォアフット(足の指の付け根部分)なんだと理解しやすいです。^^
脊柱・脊椎、膝などに負担がかからない軽い運動なので、病気や怪我による「要安静」でなければ、室内で安心安全に行えます。
運動不足や体調不良などで、戸外での歩行が億劫な人でも、身体の様子を伺いながら、その場のウオーキングや、その場のスロージョギングを。そして室内を移動するときもスロージョギングすることをおススメします。


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