頚椎椎間板造影検査(ディスコグラフィー)

椎間板内ステロイド注入療法


痛んだ椎間板の変性状態を調べるために行います。

椎間板内に造影剤を注入するときの痛みの状態で痛みの発生源の椎間板かどうかを調べます。

椎間板内にステロイドホルモンを注入して頚部痛や神経根性疼痛の軽快を図ります。

合併症として椎間板炎、ヨードアレルギーなどがあります。
(まれに造影剤に含まれるヨードでアレルギー反応を引き起こすことがあります。ヨードアレルギーの人は造影剤は使用できないため、造影検査は出来ないですが、ステロイドホルモンを注入することはできます。)


ステロイドホルモンを注入します






整形外科医師による参考資料をもとに作成しております。



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